医療費控除の申告

GUM11_CL06004日々生活していると風邪をこじらせて病院に掛かったなど、医療にお世話になることがあります。
基本的に健康な方であれば毎日掛かることはありませんが、1年通して一度もお世話にならないことも稀ですね。

そうなると必然的に確定申告の医療費控除と密接にかかわってきます。
医療費控除になる治療、対象だったのかどうか、証明出来るものを残しているかどうかなど、注意しなければならない点がいくつか出てくるのです。
ですが、普段病院に行く際や治療を受けている時はまったく眼中にない場合も多いですね。

そこで医療費控除の申告の際に失敗しないコツを紹介したいと思います。
医療費控除をいざ申請するとなって一番に困ることは、治療の確かな一覧がないことです。
もっと簡単に言うとどんな治療を受けたかという記録です。

確定申告になって急に気にしだしても時既に遅しですね。
どこかにしまった控えや問い合わせをするのは骨が折れますし、余計な時間と労力を費やしてしまいます。
そうならないために医療関係専用の箱やケースを作りましょう。

とにかく医療に関係するレシートや領収書、または確定申告に関わりそうな書類はそこに入れるようにします。
毎回きれいに整頓できれば一番良いですが、雑多に一まとめにしておくだけでも良いでしょう。

医療費控除の申告になった時にその界隈を見れば必ずあるという状況を作り出すことが大切です。
こうして決まった場所にまとめて管理することで医療費控除の申告時に比較的楽に申請することができます。